小さく暮らす方法と得られる大きなメリット

手のひらサイズのハートの葉っぱの木 ミニマリズム
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maruru

猫と読書と絵を描くことが好き。
繊細さんなミニマリストで
自由で幸せに暮らしたい人物。

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小さな暮らしと聞くと、人によっては心貧しい生活と思うかもしれません。

ですが、実際は逆です。

むしろ、心豊かな満足感のある生活ができます。

その理由を、小さな暮らしを送る私がお伝えします。

時代の変化

古い時代から新しい時代へ移る女性

昔は物自体が少なく貴重でした。

物を粗末にすることを嫌い、もったいないという気持ちが強かったと思います。

ですが、今の時代は物に溢れています。

大量生産大量消費です。

物を粗末にしないという意味では、不要な物をできるだけ持たないようにした方が賢明です。

時代も変化します。

物の価値観について、もう一度考えてみるチャンスかもしれません。

小さく暮らすメリット

仕立ての良い服とミシンと鏡

小さな暮らしのメリットは、無駄がなく快適で、洗練された自分だけの生活が送れることです。

まさに、オートクチュールな暮らしです。

オートクチュールとは

オーダーメイドで作られる、一点物の最高級の仕立て服です。

ですので、小さな暮らしはただの節約生活ではありません。

暮らしをギリギリまで、小さくしてしまうと窮屈で苦しくなりますね。

例えるなら、サイズのあっていない服を着ているのと同じです。

自分にあってない窮屈な服を着ていたら、苦しくなりますよね。

ですが、自分にあったピッタリの服を着ていたら毎日心地よく過ごせます。

服だけではなく暮らしも既製品ではない、オートクチュールのような暮らしがよいですね。

小さく暮らす方法

ペンを持ちノートを開いて考える女の子
  • 自分の大切な物を残す
  • 大切な物以外を手放す
  • 物の絶対量を増やさない

小さく暮らす目的は、無駄な物を持たないことで得られる快適さにあります。

ですが、闇雲に無駄な物を捨てるのではなく、最初に自分の大切な物を残します。

これが一番大事なことです。

これさえできれば、小さな暮らしは完成したも同然なのです。

なぜなら、大切な物さえ残せていれば、他の全てを手放せるからです。

と言いますか、手放しましょう。

無駄な物をなくすことができたら、それ以上物を増やさないようにします。

それには、one in one out という考え方が必要です。

1つ物を買ったら1つ手放すというものです。

これが継続できれば、物は絶対に増えません。

小さな暮らしというと、少ない物で暮らすということに目が行きがちです。

ですが、本当の目的は自分にとって大切な物だけで暮らすことです。

無駄な物が無く大切な物しかないので、暮らしの満足度があがります。

物が多い問題点

腕を組んで困った顔をする猫

物が多いと時間が奪われます。

物が多いということは、買い物にかける時間も多いということです。

さらに、買った物の管理もありますね。

たくさん物を持っている方にありがちなことが、気に入っていないけどもったいないから使うです。

ですが、この考え方が1番もったいないと思います。

自分の人生において、気に入っていない物をあえて使うという時間は必要ないはずです。

というように、物が多いと時間を奪われてしまいます。

世の中には自分ではコントロールできないことがたくさんあります。

それでも、自分で使う物は自分でコントロールできるはずです。

暮らしを小さくすることで、コントロールも簡単になります。

小さな暮らしは丁寧な暮らし

優雅にコーヒーを注ぐ

小さく暮らすために物を少なくすると、一つ一つの物を大事に扱えます。

それゆえ、暮らし自体が丁寧になります。

丁寧な暮らしといいますが、実際は自分自身を丁寧に扱うことと同じなのです。

ですので、自分自身を労ってあげましょう。

小さく暮らすことで、無駄な物を買わないので節約になります。

その分、本当に必要な質の良いものが買えるので、QOLが上がります。

QOLとは生活の質のことです。

質の良い物を、少量持ち毎日使う。

これが、小さな暮らしの最適解ではないでしょうか。

小さな暮らしは、大切な物や質の良い物だけに囲まれた、非常に満足度の高い暮らしです。

ですので、小さな暮らし(オートクチュールな暮らし)はおすすめです。

ライフスタイルは、人それぞれ一点物なのですから。

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